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『東日本大震災』
今回の災害は地震に加え、津波、そして原発による放射能汚染、一時はもう世紀末かと感じる程ひどいものでした。
まだまだ予断は許せません。この後にくる景気停滞などの混乱が予測されますが、週刊誌やTVで不安をあおるような過剰な報道に惑わされないようにしたいものです。
私達日本人の英知と勤勉さはきっとこの困難を乗り切れると信じましょう。
 そして私達の日々の生活に於いては省エネを心掛け原発にお世話にならないでも電気をまかなえるようにしたいものです。
 食べ物も出来るだけ近くで生産されたもの、いわゆる顔の見える素生のわかったものを食べるようにしましょう。
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【2011/04/04 14:27】 いろいろ | トラックバック(0) | コメント(0) |
『鍋帽子』
我が家では今、鍋帽子が大流行。「婦人の友」に作り方が載っていて、何の風の吹き回しか家内がさっさと作り上げた。
これは鍋釜を火から下ろした後、この帽子をかぶせ保温をして追煮するのである。さらにガス・電気代の節約になる。味が良くしみ込む、煮崩れしにくい等のメリットがある。
鍋帽子が出来た後、夏休みの宿題・自由研究に活用し、これがどれくらいの保温があるか試した。
氷を1kgくらい入れ、溶けて出る水の量を測った。しかし10分、20、40、1時間経っても全く凍りは溶けなかった。これで愛海に大きなインパクトを与えたようだ。もちろん私達家族全員が鍋帽子の威力に引きつけられた。
冬瓜の煮物、煮玉子、煎りどり、味噌汁etc.にと大わらわの活躍である。
もちろん僕も盛んに使うようになった。時間がかかることと場所を少々取る欠点はあるが、省エネになりしかもおいしいとなると使う手はない。夏には冷たいものにも利用しようと思っている。1つではフル活用が出来ないことがあるのでもう1つ作ろうと思っている。
【2010/10/28 13:47】 いろいろ | トラックバック(0) | コメント(2) |
『5/16 石釜ピザ焼き』
今日は元気隊(ソーランを踊る)のメンバーとその家族のグループ30人くらいが、ピザ焼きと焼きそばを作って食べた。
石釜のピザは何回もやっているが、その都度ちがった問題が出てくる。今回はかなり上手く出来たと思う。
今までで問題になったことは・・・
①トッピングにトマトやピーマンなどの生物をたくさん乗せ過ぎて充分焼けない、あるいは釜の温度が下がってしまいたくさん焼けない。
②ピザ生地が柔らかすぎて上手く釜に入れられない。グシャグシャになってナンジャモンジャのようになってしまったことがある。
③焦がしすぎ、特に始めのころは釜の温度が高いので、油断していたらすぐに焦げてしまう。まめに回転させることが要る。
石釜のピザは上手く焼けたら香ばしくて大変うまい!!
【2010/05/21 12:59】 いろいろ | トラックバック(0) | コメント(1) |
『10月31日 講演会』
31日はかこむできよっちゃんの講演会でした。
テーマは”スローライフ
IMG_1250.jpg

沢山の方にご来場いただき有難うございました。
プロジェクターのトラブルがありプロジェクター回復まで
きよっちゃんのお話中心の講演会となり
関係者の皆様には大変ご迷惑をおかけし申し訳有りませんでした。

沢山の方に感想をいただきましたので
1部ご紹介いたします。


「学校では学べないようなお話をありがとうございました。
 自給自足・・・・特にフードマイレージ、
 農村疲弊などとても勉強になりました。
 農事プログラムなど子どもにとって素晴らしい自然との共存を教えたく、
 参加したいと思います。今日は育児追われた日々をぬけだし少ーし世界観が
 広くなった1日になりました。」

 「今日は本当に有難うございました。この前の出会いから今日の日となりました。
 楽しくわかりやすく、親しみやすい講演をありがとうございました。
 いろいろ参考になり、これからの自分に役に立ちます。
 またメーコッコに遊びに行かせて下さい☆
 またお会い出来る日まで・・・」


また皆さんとお会い出来る日を楽しみにしています


【2009/11/06 13:25】 いろいろ | トラックバック(0) | コメント(0) |
『集中豪雨』
佐用町とその西隣の岡山県美作町の雨量が多く
被害が出ているとの報道にうちの田圃、山平さんの家は?と心配していた。
山平宅にTELしたが通じない。
10日の夜、山平さんからTELがあったが、
詳しい様子は心配するからと配慮したのか
あまりしゃべらずに切れた。
しかし僕は心配になって
周りの人にTELをして様子を見に行ってもらった。
南の山から土砂崩れが有りコンクリートの電柱を2本なぎ倒し
川をせき止め、さらに上流からの倒木が覆いかぶさり
川は土砂で完全に埋まり、道路と川が分からなくなっているそうだ。
そしてそのうえ溢れた水流によって
山平家の自動車2台とバイクが流されてしまった。
上の方に建てた家は大丈夫だが、
電気も電話も途絶えているので
介護中の両親はショートステイで預かってもらっている。
本人達は伝ショウ館に避難しているそうだ。
田圃も土砂で全体が埋まっているようだ。
うちの田圃と小屋はおかげで難を逃れた。
こんな荒っぽい気候は地球温暖化によるものに
違いない。
CO2削減目標に消極的な日本(政府、企業、国民)は
今すぐ態度を変えてほしい。
【2009/08/16 17:06】 いろいろ | トラックバック(0) | コメント(0) |
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