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『在来種作物産地見学』
我がメーコッコは兵庫在来種保存会には入っている。
京野菜と言われて京都には独特の地産野菜があるように
兵庫でもそんな野菜を大切にしていこうというもので、
その為には種を取って代々受け継いでいかねばならない。
種をとるためには交雑を防ぐ為に袋を被せたり、
人工授粉をしたりせねばならない。
中でも厄介なことは収穫がとっくに終わった畑に実が完熟するまで
何時までもおいておかねばならないことだ。
これは次の作付けに支障をきたす。
そこまで手間をかけてやる一番の狙いは外国産種F1によって
日本の野菜種が駆逐されるのを防ぐことにあると思う。
 その在来種保存会による但馬地方の伝統野菜産地、但東町の赤花そば
日高町のわさび、朝来茶、若津ねぎ農地を見学してきた。
 赤花そばは粘りが強いそば麺が取れるので10割そばを打つことが出来る。
ざるそばでソバを頂いたが、麺は艶があり、
噛むと腰がありとてもソバとは思えない程弾力がある。
甘みも強い。出汁につけないで食べてみてと言われて
食べてみたが甘みがあるので何もなくても十分食べられる。
日高町の北村わさび田は神鍋山から豊富に流れ出る伏流水を
使ってわさびを育てている。
わさび田といえば伊豆や安雲野くらいしか思い浮かばないが、
ここにも沢山のわさびが植っていた。
この伏流水は50年も前に降った雨や雪が今ここに湧き出ているとの説明に
僕が高校生の時神鍋にスキーにやってきたのが50年前だ。
そうするとあの時ゲレンデの隅で立小便したのが、
今このワサビ田に流れ出ているのかと
思ったら夜いただいたワサビが愛おしく思えた。
【2009/12/14 13:19】 農業 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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