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『ひょうごの在来種保存会』
1月16日、ひょうごの在来種保存会主催の
「京都の伝統野菜に学ぶ」の講演会に参加してきました。
はじめに、京都南区で九条ねぎや壬生菜などの
京野菜を無農薬、無化学肥料で栽培されている
石割照久さんのお話がありました。
石割さんは、安全で美味しいのもを作る為には、
手間ひまを惜しんではいけないと話され、種、栽培法、肥料など良いと思うものは
とにかく試してみて、
堆肥や微生物などによりしっかりと土作りされたその畑は、
1mの棒が地中に刺さる程柔らかくなっているそうです。


次に京都府南部を中心に無農薬、無化学肥料の野菜の共同購入事業や緑故米運動(米を生産コストに見合う適正な価格で消費者に買ってもらい農家を支える。)を行っている安全農産供給センターの岡田仁さんのお話がありました。
 岡田さんは生産者は『あの人の為に』、消費者は『あの人の作ったのもだから』と
お互いに思いやれるような信頼関係作りが大切だ。
 また、現在の米の市場価格は安すぎて(茶碗15杯分の米と珈琲一杯が同価)、
米農家は作れば作る程赤字になる。米農家に平均年齢は75歳。
このままでは10年後20年後米を作る人がいなくなってしまうのではないか。
そうしない為に、買い支えが必要だと話されていました。

最後に健康料理研究家で管理栄養士の木下穂支子さんのお話がありました。
 木下さんは、旬のもの(栄養価が高く、味が良く、生命力も強い)
丸ごと(皮をむかず、頭からしっぽまで)、芽が出るもの(添加物の入っていない)腐るものを腐る前に食べるのが良い。
噛むことの大切さ、その為にも野菜を食べよう。
有機野菜や無添加の食品などちゃんとしたものを食べていれば
病気に負けない丈夫な体になるのではないかと話されていました。

今回のお話をこれからの野菜作りに生かしたいと思います。

【2010/01/28 12:19】 農業 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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