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『2月13日 みそ仕込み』
昨日までの雨も上がり沢山の親子の参加が有りにぎやかな行事になった。和歌山県でも高野山のふもとと言うことで片道3時間もかけて妹尾さんと宮本さんが参加してくれた。自分達も取組んでみたいという、行事の参考にと言うことで覘きにきたものです。妹尾さんは自然養鶏で、宮本さんはトマト栽培で実績をあげている方なのでもっとゆっくりしてもらってこちらもいろいろ教えてもらいたかっただが、遠路と言うことであまりに早く帰られたのは少し残念でした。
次の機会を作りたいものです。

私達の作る味噌は至極シンプルなもので
大豆、米糀、塩だけをいや手垢がはいってるかな?を使います。しかしこういうことをスローフードと言うのでしょうね。豆の選別(虫食いなどの豆ははねる)水洗い、水浸(15H位)釜煮(5H以上)このあとからが行事の部分で杵と臼で豆をつぶし、冷ました後糀と塩を混ぜる。これを団子状に丸める。この団子をカメやポリ容器につめて最低7ヶ月は寝かせてやっと味噌が出来る。究極のスローフードとも言える。
煮立った豆からはなんとも言えないいい香りがする。
CIMG6092.jpg

あたり前のことだが豆は豆の香り「俺は豆以外の何者でもない豆そのものである」と言っている。
後その煮豆を味見してもらった。何も味付けしていない豆なんて食べることは滅多にないだろう。甘みがあってうま味もある。子供たちもこの美味しさは分かるようで「美味しい!!」と喜んでくれた。
杵と臼の豆潰しは子どもにはちょっと体力的にきつかったようだ。
CIMG6099.jpg


煮豆と糀、塩を混ぜて団子を作る作業は子どもにとって泥遊びと同じで大変面白いようだ。
何時までも鍋にへばりついて丸めている子が何人もいた。
土間に落とさないか、手はきれいに洗ったんだろうかと気になるが、途中で投げ出さずやれたことをいい収穫と喜んであげることが体験を活かせたことになるのだろう。
CIMG6104.jpg

あくる朝いつものように味噌汁を作った。改めて熟成した味噌の香りのなんと食欲をそそることか、こんな贅沢な味噌を使った味噌汁が食べられること、又この味噌汁のついた朝食の美味しさに幸せを感じた。
【2010/02/16 12:14】 農業 | トラックバック(0) | コメント(1) |
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comments
--ごぶさたしています--
メーコッコの皆さま
お元気でしょうか?
大変ご無沙汰しています。
久しぶりにHPを拝見しました。

今、私はポン菓子屋を立ち上げるべく
起業塾に通っています。
その中で、環境問題やコミュニティカフェなどを計画されている受講生が多く
そうそう、メーコッコをその方たちに教えてあげようと思い
HPをお邪魔した次第です。

東京に来て早7年になりました。
あっという間のようで
でも、いろんな出会いがあり
想いがふくらみ、今、起業へ向けて
がんばってます。(楽しんでます(*^_^*))
いつか明石に帰る日には
ポン菓子のおばちゃんとして!

また、HPにおじゃまします。
どんどん更新されるのを楽しみにしてますね。
【2010/02/22 06:56】 URL | ひなたぼっこ鈴木 #SgmGMb7Y[ 編集] |
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