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『4月25日農プロ 米作り第1回 種蒔き②』
あっという間に発芽しました
IMG_0859.jpg
5月1日撮影 


当日の欠席者も少しあったが
雨にもかかわらず51人の参加者があった。
今年からは田んぼが60㎡と
すごく狭いので
参加者は20人と限定していたが、
僕の優柔不断さ
(いや、サービス旺盛と思ってください
から沢山の参加者に充分な楽しみをs感じてもらえなかったかと
この場でお詫びします。



さて、
今年からは
この農事プログラム、
中でも米作りプログラムは
単にセレモニーだけでなく、
農、食の大切さ、楽しさ、しんどさ
そして日本の食料事情のあやうさ等を
伝える場にと
意気込んでいた。
そんなことで
作る前にタップリ時間をかけて熱く語った。
IMG_0812.jpg

生きる為には絶対欠かせない食料
そのためある農業の大切さ
ところがこの国では
その農業がないがしろにされてきた。
国民の安心安全に中国ギョーザのように安全でないもの
食べ物を外国からの輸入にたよっていれば
これからもっときつくなりそうな
(例えば温暖化にみられるような)気候変動、
大規模な戦争などによって
食料輸入が止まるかもしれない。

今日本の食料自給率は40%位
これはどういうことか
もし輸入が止まったら
子ども達にも分かるよう?
あるいは話にあきがこないよう
10日のうち6日間は水だけで
食べ物、飲み物は無しで
他の4日間だけ食べられる。
あるいは食パンを持ちだし
毎食1枚食べている人はその時は
これだけしか食べられないと4:6に切った小さいほうを見せた。
さらにお茶椀に盛った飯を6割別のさらに移し残りの4割を示して
「これだけしか食べられません!!!」
当然おかずもその割合で4割しか食べられませんと訴えた。

こんな話をしても
この国にあふれている食べ物、
大食い早食いを笑いにするTV番組、
大量に捨てられる食品の量(2,000万トン/年)を
知っている人達には
すぐに理解できないだろう。
しかしこのことは我々戦後幼児期少年期を
ひもじい思い、頭の中は何時も腹いっぱい食べたいことだけを考えていた、
口を開いたら
「何か食べるもんないか?」
この辛い体験を何度も何度も伝えていくのが
私達の役目かなと思っている。


次回へ続く



【2009/05/01 19:04】 農業 | トラックバック(0) | コメント(0) |
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